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ボサノバのイントロアイデア

伴奏でギターを弾く時はイントロやエンディングがしっかりとあると、曲のイメージもとても良くなります。色んなイントロやエンディングを覚えておく事はとても大切な事ですね!
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覚え方としては、いい音楽のいいイントロを沢山聴いてそれをコピーするのが1番ですね。
コピーは根気がいりますが、今は再生速度を遅くしたり、ピッチを変える事ができたりとコピーしやすい環境だと思いますのでぜひトライしてみる事をオススメします。

コピーができたらそれを分析して、なぜそのイントロが良いと感じたのかを自分なりに理解しておく事が重要です。
簡単な音楽理論やリズムの知識があるといいですね。(音楽理論は自分の音楽と直結して覚える事が一番勉強が進むコツです)

例えば
・最初のコードはキーの4番目の音から始まっているな、、
・このコードのメロディーは9thになっているな、、、
・ベースラインが半音で下降し続けているな、、、etc....

自分なりに気づいた事を気に留めながら、実際に音を出す事がとても大事です。
では実際に演奏を見てみましょう!


こちらに譜面も掲載しておきますね。




Simple_Etude_11.pdf


◎point
・コードや小節が変わる所でシンコペーションをしてるので、そこはぜひ意識して演奏してみて下さい。
・トップノート(各コードの1番高い音)はメロディーになっているので、まず1度演奏してみてメロディーを覚えたらぜひ、メロディーを歌いながら演奏して下さい。不思議な事ですが、自分で歌える音はギターで弾いた時にとても説得力のある音になります。

・同じ要領でベースの音を歌ってみる。内声(メロディーとベースに挟まれた音)を歌ってみる等々やってみて下さい。ただ譜面を弾いている状態とは全然違う演奏になっていると思います。他にも色々ポイントはありますが、まずは上記の内容を意識してみて下さいね。

これは他の曲でもあてはまりますので、習慣化して演奏の質を向上させていって下さいね!
それでは!

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