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やり方は色々

音楽をやってると(音楽に限らずだとは思いますが)色々と面白い発見があります。

例えばレッスンの際に、keyDのメジャースケール(ドレミファソラシドの事)をピアノで弾いて下さいと何名かの人にお願いしたら、

 

ある人は、全音、全音、半音と、それぞれの音の間隔をたよりに弾きます。

 

ある人は黒鍵がつく場所がどこかを便りに弾きます。

 

ある人は小さい頃から練習したハノンでの指使いを便りに演奏します。

 

ある人はDメジャートライアドコードの音の場所を便りに間の音を演奏していきます。

 

答えの導き方が何通りもあってどれも間違いではないです。

 

一つの事を色んな角度から観れるという事が音楽ではとても大切な事だなと思います。

 

 

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外園健彦

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