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はじめてのボサノバギター♪枯葉のコード進行を弾いてみよう①ベースライン編

今回はシャンソンの名曲で、ジャズのスタンダードでもある「枯葉」のコード進行に挑戦しましょう♪

それではまずは実際にどのようなサウンドか聴いてみましょう🎵

 

とてもシンプルですが、伴奏として十分なサウンドです。

では早速チャレンジです。

 

まずは、ギターのどこを押さえるかが分かるようにしましょう。

まず第1ステップは「ギターの音名を覚える」事をしていきます。

ギターの音名を覚えれば、これまでにやってきた6つの基本コードを自在に操る事ができるようになってきます。

 

ギターの5弦、6弦の音名を記載しました。

 

 

まずはこれを覚えていきましょう♪

fはフレットといいます。 右にずれていく毎に音が半音づつ上がっていきます。

それでは実際に枯葉を弾きながら学んでいきましょう。 枯葉のコード進行は以下の通りです。

 

 

 

 

コード進行に書いてあるアルファベットがそのまま、音名を表してます。

またコードのルート(ベース音)でもあるので、ギターのどこに何の音名があるかが理解できていれば、コードネームを見ながらベースを弾く事ができるようになってきます。

枯葉の場合は、例えば最初のAメロ部分は |C|F|B|E♭|A|D|G|G| がコードのベース音になってますね。 音源を聴いてみて下さいね。

 

 

先ほどの音名表をみれば分かる通り、ギターには同じ音名の音がいくつかあります。

例えば最初のCの音は、5弦3フレット、6弦8フレットと2つ選択肢があります。これは前後の音の流れで決めて行きますので必ずどちらかでなければいけないという事はないですので、色々試してみて下さい。

今回は6弦8フレットからスタートしてます。

コード譜の下に押さえる弦とフレットを記載しましたので確認してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

如何でしたでしょうか? 今回やった事に慣れていくと、コードだけ書いてある譜面をみながら、演奏をスラスラとできるようになっていきます。 実際のミュージシャンはそのように演奏していますから ぜひ、その感覚を味わえるようになりましょう!

 

次回はいよいよ、ベースの上に基本コードを足してみましょう♪

 

 

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外園健彦

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