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Tristeza(トリステーザ)”を動画とTAB譜で紹介します。

 

落ち着いたカフェにぴったりなボサノバ。

ギタリストであれば一度は挑戦してみたい音楽だと思います。

ブラジルのリオで生まれたこの音楽は、ブラジルの伝統音楽ショーロからサンバへと続いてきた流れの中から生まれました。"Bossa Nova"は「新しい傾向」「新しい感覚」といった意味があります。伝統的な文化の中から新しいものを取り込んで生まれたボサノバは世界中で愛されていますね。

今回はHarold Lobo&Niltinhoの「トリステーザ」に挑戦です。

ボサノバというよりも、サンバに近い雰囲気でAcousphereの清水先生と演奏してみました。アップテンポなリズムとアコースティックな響きを楽しんで下さい♪


 

まずは演奏動画をご覧下さい♪


譜面(イントロ) 最初は、左手はミュートをしてリズムだけの部分を作ってみました。 右手でスルドと、タンボリンを叩いているイメージです。

 


譜面(サビ部分前半)

 

 

イントロの後に、いきなりサビから始まるパターンで演奏してみました。 ボサノバでもそうでしたが、コードの変わり目は必ず一つ前のタイミングで コードチェンジをします。 また1弦は開放弦にする事で同じ音がずっと鳴る事になり、 独特の雰囲気になります。(同じ音を鳴らし続ける事をペダルと言います)



譜面(サビ部分後半)

 

上段の左手は殆ど2フレットを押さえて、ベースが変わっているだけですね。 このように、同じ音がずっと続く場合もよくありますよ。以外と簡単です。

いかがでしたでしょうか?

ブラジルのギターは、パーカッションを模したものだという事がよく分かると思います。 タンボリンや、スルドに音程が付いたものがギターなんですね。 これは音の高さが合っているだけでは不十分だと言う事でもあります。 でてくる音はギターですが、その根底にはスルドやタンボリンのイメージが常にあります。イメージする事によって、聴こえるはずのない音が聴こえてくるから不思議です。

ぜひ研究してみて下さいね♬

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外園健彦

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