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ギター初心者の為の簡単コード理論②♪6弦ルートのセブンス編

今回は6弦をルートにしたセブンスコードを勉強しましょう🎵

前回覚えたメジャーセブンコードと比べて、どこが違うのかに注意すると覚えやすいと思いますよ。

ぜひトライしてみて下さいね。

それではさっそくいってみましょう♪

 

違いはどこでしょうか?

そうですね、7の音が、左に一つズレています。

これは音が半音下がった事になります。

実際に弾いてみて試してみて下さいね。

ギターの1フレットのズレは半音のズレです。

ピアノの場合は鍵盤1つ分です。

それではコードを弾いてみて下さい♪

 

 

どんな感じがしたでしょうか?

メジャーセブンはどことなく儚い感じがしますが、

セブンスはかなりのクセがあり、力強い感じがしますね。

ちなみに、アメリカのブルース音楽ではすべてセブンスで弾く場合もあったりします。

確かにブルースにぴったりな感じですね。

 

セブンス・コードはそのクセのある独特なサウンドの一方で、他の色んな音との相性も抜群です♪

テンションコードと言われるサウンドはセブンス・コードでまさに聴く事ができるサウンドです。

ボサノバでももちろんセブンスコードはでてきて、しばしば9thや13thを伴って使われます。

 

 

如何でしたでしょうか?

セブンスコードは今後も音楽を続けていく限り、必ずお世話になるコードですから(笑)

ぜひフォームをマスターして、さっと弾けるように練習して下さいね。

次回はマイナーセブンスコードを取り上げます。

お楽しみに♪

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外園健彦

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