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夜空ノムコウ

ギターを始めたのは中学3年生の頃で、部活の友達がエレキギターを弾き始めだして、自分も弾いてみたいなぁと思ったのがきっかけでした。ただエレキギターは買ってもらえず、代わりにアコギを買ってもらいました。

 

その時は少しでもエレキギターに近いのがいいとエレアコを選びましたが、今思うと可笑しいですね。

そして、なぜかエレキギターを欲しがっていた筈なのに弾いていたのはなごり雪や神田川といったフォークソング。アルペジオやスリーフィンガーの練習をよくしていました。

 

この頃の習慣が、今のサンバやボサノバの弾き方に少なからず影響を与えている気がします。

そんな訳で高校時代はポップスにふれる機会があまりなく、昔の曲をよく弾いてましたが、大学の頃に弾いたのがこの夜空ノムコウでした。

とはいってもソロギターアレンジで弾き語りではなかったです。

スガシカオに触れたのもこの頃でフォークとは違うコード感やメロディーの感じは自分には新鮮でした。

 

今回はその頃を懐かしみながらも、今の自分が演奏しているブラジル音楽のスタイルで演奏しました。

演奏しながら昔の記憶や感覚にふれる瞬間もあり、音楽はやはりいいですね。

是非聴いてみて下さい♬

 

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外園健彦

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